【那珂川釣行】虫エサでオイカワ連発!初めて見た鮎の友釣りに感動

夕焼けに染まる那珂川の風景 今回の釣果

こんにちは、yuykiです!

2026年8月25日、午後から那珂川へ釣りに行ってきました。

今回は延べ竿を使ったシンプルなエサ釣り。海釣りとはまた違う、川の流れを目の前で感じながら楽しむ釣りです。

薄い霧が漂う那珂川の風景
川面に薄い霧が漂う那珂川。釣りをしているだけで気持ちが落ち着く景色でした。
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平山釣具店で仕掛けとエサを購入

釣りに向かう前に、黒磯駅から徒歩約3分の平山釣具店へ寄りました。那珂川を中心とした鮎・渓流用品に強く、初心者でも相談しやすい地元の釣具店です。

今回は、竿に取り付けてすぐ使える仕掛けを300円、エサのブドウ虫を600円で購入。川釣りの仕掛けがよく分からなくても、お店で釣り方と狙う魚を伝えれば必要な物を選んでもらえます。

平山釣具店で購入したブドウ虫の釣りエサ
平山釣具店で600円で購入した、30匹入りの「ブドウ虫」。幼虫タイプの川釣り用エサです。

平山釣具店は黒磯駅から近く、那珂川の釣りに詳しいので、遊漁券の種類や仕掛けで迷ったときにも頼りになります。

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午後の那珂川でエサ釣り開始

川に着くと、流れは思っていたよりもしっかり。仕掛けを流れに乗せながら、魚がいそうな場所を探っていきます。

延べ竿の釣りは道具がシンプルで、ウキの変化や魚の引きを直接感じやすいのが面白いところ。小さな魚が相手でも、アタリが出るたびにワクワクします。

那珂川で延べ竿を使ったエサ釣り
延べ竿で流れの中を探ります。川の流れを見ながら仕掛けを入れるだけでも楽しい!
那珂川で延べ竿のエサ釣りをしている様子
ウキを流れに乗せながら、魚の反応を待ちます。

この日のエサはブドウ虫

今回使ったのは、釣具店で「ブドウ虫」と呼ばれている幼虫タイプの生きエサです。小さな針に付けて流すと反応はかなり良く、テンポよくアタリが出ました。

虫が苦手な人には少しハードルがありますが、川魚への食わせやすさはさすが。エサの付け方や大きさを変えながら試すのも、エサ釣りならではの楽しさです。

オイカワ釣りに使った虫エサ
今回使った虫エサ。小さく付けて自然に流しました。

虫エサを使うならエサ箱が便利

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ブドウ虫のような生きエサは、腰に付けられるエサ箱があると交換が素早くなります。今回のような延べ竿の川釣りなら、片手で開けやすく、底穴付きで川虫を入れられるタイプが便利です。

メイホウ ベイトボックス No.199 川虫用エサ箱
メイホウ「ベイトボックス No.199」―ベルトに取り付けられる川虫用エサ箱です。

釣れたのはオイカワ!小さくても元気いっぱい

ウキに反応が出て合わせると、手元まで伝わる小気味よい引き。上がってきたのはオイカワでした。

この日はオイカワが次から次へと釣れて、短い時間でも十分に楽しめました。魚体は小さくても元気いっぱい。銀色の体と色の入ったヒレもきれいです。

那珂川で釣れたオイカワ
青いネットの中でも銀色の魚体とヒレの色がよく目立ちます。
那珂川で釣れたオイカワ
那珂川で釣れたオイカワ。手のひらサイズでもしっかり引いてくれました。

初めて見た鮎の友釣りに感動

釣り場では鮎釣りをしている方と話す機会があり、友釣りを間近で見せてもらいました。

おとり鮎を泳がせ、縄張りを守ろうと体当たりしてくる鮎を掛ける——知識としては知っていても、実際の竿さばきや仕掛けの動きを見ると迫力が違います。

長い竿を自在に操る姿も格好よくて、すっかり見入ってしまいました。釣り方が変わるだけで、同じ川でもまったく別の世界が広がっているんですね。

夕方の那珂川がきれいすぎた

釣りを続けているうちに日が傾き、川の表情も少しずつ変化。雲の切れ間から差す夕日と、水面に漂う薄い霧がとても幻想的でした。

夕焼けに染まる那珂川の風景
雲の切れ間から夕日が差す那珂川。今回いちばんお気に入りの一枚です。

遊漁券は狙う魚によって料金が変わる

ここは今回いちばん注意したいポイントです。コンビニで遊漁券を購入したとき、釣り方や狙う魚をうまく伝えられず、3,000円の全魚種日釣券を購入しました。

那珂川北部漁協の1500円と3000円の日釣券
同じ日釣券でも、対象魚によって料金が異なります。購入前の確認が大切です。

※写真の遊漁券は、8月20日に友達と那珂川へ釣りに行ったときに購入したものです。今回の記事の釣行日は8月25日で、この日は一人で釣りをしました。券種と料金の違いが分かりやすいため、参考写真として掲載しています。

那珂川北部漁協の2026年度の日釣券は、狙う魚によって次の3種類に分かれています。

券の種類通常料金女性料金主な対象・注意点
全魚種日釣券3,000円1,500円鮎を含む全魚種を釣る場合
渓流魚日釣券2,000円1,000円ヤマメ・イワナなども対象。鮎・コイ・ウナギは不可
雑魚日釣券1,500円750円オイカワ・ウグイ・フナなどが対象。鮎・コイ・ウナギ・ヤマメ・イワナなどは不可

今回のようにオイカワだけを狙うなら、1,500円の雑魚日釣券で大丈夫でした。ヤマメやイワナなどの渓流魚も狙う場合は2,000円、鮎まで狙う場合は3,000円の全魚種券という選び方になります。

女性は各日釣券が半額です。全魚種日釣券は1,500円、渓流魚日釣券は1,000円、オイカワなどを対象とする雑魚日釣券は750円になります。上の写真では、左側が女性用の1,500円券、右側が通常の3,000円券です。

コンビニなどの販売所では、店員さんが対象魚ごとの券種まで把握しているとは限りません。購入するときは「エサ釣りでオイカワを狙います」のように、釣り方と狙う魚を具体的に伝えるのがおすすめ。迷ったら、漁協や川釣りに詳しい釣具店へ確認すると安心です。

※料金と対象魚は2026年度の情報です。変更される場合があるため、釣行前に那珂川北部漁業協同組合の公式案内をご確認ください。

次回はバケツを持って南蛮漬けに挑戦したい

今回はオイカワがよく釣れたので、次は持ち帰りの準備もして行きたいところ。バケツや保冷できる容器を用意して、サイズや持ち帰りルールを確認したうえで、南蛮漬けにも挑戦してみたいです。

今回の那珂川釣行まとめ

  • 延べ竿のエサ釣りはシンプルでアタリが分かりやすい
  • オイカワが連発して短時間でも楽しめた
  • 鮎の友釣りを間近で見られたことが大きな収穫
  • オイカワだけなら雑魚日釣券1,500円。狙う魚を伝えて券種を確認する
  • 次回は持ち帰りの準備をして南蛮漬けに挑戦したい

海釣りとは違う、身近な川釣りの面白さをたっぷり味わえた一日でした。次はどんな魚に会えるのか、今から楽しみです!

最後までご覧いただきありがとうございました┌︎○︎ペコリ

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